2013年09月22日

基本情報技術者試験と応用情報技術者試験との違いは?

◆応用情報技術者試験との違いは?

基本情報技術者試験(情報処理技術者試験制度 レベル2)と
応用情報技術者試験(レベル3)の違いは問題形式、難易度です。

各項目での違いを以下をまとめます。

【問題数】
応用情報技術者試験:4択選択問題 80問(午前)
          記述式問題 6題(午後)

基本情報技術者試験:4択選択問題 80問(午前)
          多択選択問題 7題(午後)

基本情報技術者試験では選択問題だった午後問題が
応用情報技術者試験では記述式問題になっています。


【合格点】
応用情報技術者試験:100点満点中60点
基本情報技術者試験:100点満点中60点

合格点はどちらも同じです。


【試験日】
応用情報技術者試験:年2回(春期、秋期)
基本情報技術者試験:年2回(春期、秋期)

試験日も同じです。


【合格率】
応用情報技術者試験:20%前後
基本情報技術者試験:25%前後

応用情報技術者試験のほうが合格率が低くなっています。


基本情報技術者試験に合格した方が、次のステップで受けることが多いようです。


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平成25年度【秋期】 基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)



基本情報技術者午後試験対策 2013 (情報処理技術者試験対策書)



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posted by あきと at 15:19 | Comment(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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